BY.L


バイ・エル(韓国)

 

 

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Q。ブランドについて、簡単な紹介をお願いします。

A。初めまして、BY.Lです。メンズのコンテンポラリーカジュアルを目指すブランドで、他のコンテンポラリーブランドとは異なり、少しダークな雰囲気を追求しています。

 

Q。このブランドが誕生した秘話など、エピソードがあれば教えてください。

A。元々、モノトーンルックを作りたいと思っていましたが、それまでのものよりも、もう少し着やすい服にしたいと考えていました。

 

Q。服のデザインを考える時のアイデアはどこから得ていますか。

A。コレクションを見たり、街行く人を参考にします。シーズンのコンセプトを決める時には映画をたくさん見て、音楽もたくさん聴きます。フィーリングや雰囲気から多くのアイデアをもらいます。

 

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Q。商品撮影時のモデルについて、特別にこだわっていることはありますか。

A。撮影場所は特に気にしません。地平線をバックに撮影するなど、今後は屋外の撮影にもチャレンジしていきたいと考えています。モデルはできれば、平均よりも少しスリムな人を選びます。その方が、そのブランドの服を引き立たせてくれるようです。

 

Q。このブランドが支持される理由は何だとお考えですか。

A 。似たようなブランドが多く存在する中で、このブランドだけの個性を磨いていこうと努力している姿勢を支持してくださっているのではないでしょうか。

 

Q。ブランドを一言で表現するなら。

A。MOODY(気まぐれ、不機嫌)という言葉のように、感情の起伏が激しいブランドなのだと思います。ある時はダークなストリート感が強く、ある時はダンディな感じに見える。。。、ひとつに絞ってしまうのではなく、今のこの感じが気に入っているので、このまま、このスタイルで作っていこうと思っています。

 

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Q。それぞれのブランドにユニークで面白い世界観がありますが、どんな世界観や価値重点を置いていますか。

A。全体的にモノトーンで表現しています。デザインしていくうちに、変更される部分もたくさんありますが、モノトーンを基本にデザインをしようと思っています。黒と白は完璧な色であり、そこにグレーが加わることで、最も調和のとれたバランスになると考えているからです。

 

Q。流行に合わせますか。それとも流行ではなく、ブランドだけのカラーにこだわりますか。

A。どちらかといえば、流行に合わせる方だと思います。そこに、このブランドの個性を合わせて、新しいものを創造しています。

 

Q。日本の消費者におすすめの商品はなんですか。

A。 2016 F/Wの04と05、アイデンティティ・スウェットシャツやパーカーをおすすめしたいです。

 

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Q。もしチャンスがあれば、日本に本格的に進出する意向がありますか。

A。そうなれば、とても有難いことです。チャンスがあれば、是非進出したいです。

 

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