RALMODE


RALmode (ラルモード、韓国)

 

 

 

Q。ブランドについて、簡単な紹介をお願いします。

A。ラルモードの「ラル(刺)」は漢字では ‘ 暴れる’, ‘生き生きとしている’ の意味だったり、歌声である ‘ ラルラルラー’ のラルを意味しています。

いずれもそんな「エネルギーの噴出」を感じられる言葉です。ラルモードはこうした’ラル’を世の中に向かって吐き出す私だけのエネルギーだと言えます。世の中の人々は、いずれも自分だけのラルを持っていて、それがなんでも尊重されなければならない。ラルモードは他人の基準から外れた自分だけのラルーの状態で一度くらいは束縛された日常から自分自身を自由に解放させるという精神をモットーと果敢なカラーとスタイルを披露し合理的な価格帯の個性のある女性カジュアルブランドです。

Q。ブランドが誕生した秘話やエピソードがあれば教えてください。

A。子供頃からずっとファッションデザイナーが夢でした。でもデザイナーってなんだか特別な人だと思い込み、安定的な進路を選んで来ました。結局安定的な工科大学を卒業して研究員として何年間やってきました。

心の中ではいつもデザイナーの夢が残っていましたが年を取って新しい人生に挑戦するのはなかなか考えられなかったです。そのうちテレビ番組の「プロゼェクトRunway」を見たのが挑戦のきっかけになりました。きっと今じゃないと悔いが残ると思ってすぐに会社を退職し、ファッションスクールに進学しました。

まだ大した結果は出していないし、未来も不安だし、でも自分が選んだ道に後悔はないです。服を作るのが自分ができることの中で一番幸せなことだと思います。長い間安定的でしたが退屈だった時間、それと内向的な性格からくる苦しみが創作の源泉になっています。

シンプルで綺麗なスタイルはまるで昔の自分のように感じるし、派手なカラーやスタイルを見るとなんだか自分が解放されてることを感じます。これからこんな切実な気持ちを忘れずに服の仕事を続けるつもりです。

 

Q。商品のデザインを考える時のアイデアはどこから得ますか。

A。時々パッとくるテーマがあります。偶然にみた写真とか、映像、それと過去の旅行でみたことからもインスピレーションされます。ある時はツンドラの部族、キューバのある女性、乱雑なファンキーハウスなどにもアイデアを得ます。今回のコレクションは宇宙のある少女です。

 

Q。商品撮影時のモデルや撮影場所など、特別にこだわっているものはありますか。

A。美人の顔より個性感がある顔が好きで、すごく背が高いモデルより日常中でもいる普通のスタイルをより好んで選びます。特にあるエナジーが感じられる(例え、明るいエナジーとか暗いエナジーとか)モデルを選考します。

 

Q。ブランドが人々に支持される理由は何だと思いますか。

A。ユニークさをウェアラブルしたスタイルに取り入れた点が愛されている理由だと思います。最初から最後まで力を入れすぎ図に確実なポイントをデザインに入れたのが人の心を引いたと思います。

 

Q。ブランドについて一言で表現するなら?

A。自分だけの「ラルーモード (Ral – Mode)を付け。( Turn on your ‘Ral – Mode’ ) 」

 

Q。流行を追う方ですか、それともブランドの価値にこだわる方ですか。

A。流行りの大流れはいつも把握して行くべきだと思います。でも同時に新鮮で自分らしいカラーもきちんと持っていくべきです。ファッションはつまらないと思われる瞬間そのブランドの寿命は終わってると思います。両方大事だと思います。

個人的では流行り:ブランド価値=3:7程度だと。ファッションは当然商売と繋がってるので服を作るのには自分だけじゃなく他人に喜びを感じさせることができる接点を探す過程だと思います。

 

Q。日本の消費者にオススメしたい商品がありますか。

A。一番目は今シーズンのシグネチャーアイテムの「ジャンパーワンピース」です。ジャージーワンピースにジャンパーを肩にかけているようなスタイルからインスピレーションされたデザインなので、未来的なスポーティーコンセプトが一番表現されているし、素材のミックスなどが面白いアイテムです。

2番目のアイテムは「メッシュスカーフトップ」です。タンクトップにスカーフが繋がってるデザインです。カジュアルルック、ドレッシーなルックなど色んなコーディができるアイテムです。

「ジャンパーワンピース」

「メッシュスカーフトップ」

 

Q。もし機会があれば日本に進出する考えはありますか。

A。チャンスがあればいつでも進出したいと思ってます。日本は韓国よりもっとユニークなスタイルに違和感を感じる人が少ないし、個性のあるファッションピープルが大勢いるのでもっと自由に私たちのブランドを試して広めたいと思います。

 

 

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