Swallowtale


 

スワローテイル、韓国

Q。ブランドについて、簡単な紹介をお願いします。

A。イギリスのLCF出身のデザイナーファンドンギュさんが直接デザインしたブランドSwallowtaleはファンキーを基盤として服をデザインしました。

ファンキーと言うと当然に強烈なイメージだけが浮かべますが、実は他の人と違いたいという本来の自分を表現することから始まりました。Swallowtale 既存の7080年代流行ったオリジナルファンキーを少し変えてキュートでファンキーを表現しようと努力しているファッションブランドです。

 

Q。商品のデザインを考える時のアイデアはどこから得ますか。

A。ファインアートをしているデザイナーのお母さんの作品と、普通によく聞く音楽から一番影響を受けています。

 

Q。商品撮影時のモデルや撮影場所など、特別にこだわっているものはありますか。

A。少しでも面白くできるように努力しています。又は新しい挑戦をするとか。

17F/Wの場合はビームプロジェクトを設置してその上でモデルの撮影を行いました。ビームプロジェクトからはスライドが映られているし独特な雰囲気が良かったです。

 

Q。ブランドが人々に支持される理由は何だと思いますか。

A。愛用してくださる方がそんなに多くはないですが、マニアの方々は独特な色感と意外性に良い評価をしてくれます。

たくさんの服が存在しています。その中で直接作ってそこから生まれてくる微妙なディテールなどを好きになってくれる方々もいます。

 

Q。ブランドについて一言で表現するなら?

A。Swallowtaleはまだ始まったばかりです。毎日毎日が新しく、刻々変わっています。今は最高だとは言えないですが最高になるための過程のブランドです。

 

Q。ブランドごとに独特な面白さや世界観を持っていますが、どんなところを重要だとお考えですか。

A。私たちが持っている世界観は人の内面に持っている独特な性質を引っ張ることです。他の人とは、変わっているという理由のせいで隠していたものを引き出して欲しいし、それを何の偏見もなしで見守れる世界を望んでいます。

18S/Sルックブックのハイパープレイグランドも内面にあるユニークなディストピア的な休憩室を描いています。

 

Q。流行を追う方ですか、それともブランドの価値にこだわる方ですか。

A。流行りをすごく追っていくブランドではありません。デザイナーの個性とカラーが強いブランドなのでトレンドを無視することはないですが、参考にするぐらいです。

私達の価値を続けていてそれがたまって一つの流行りになって欲しいです。

 

Q。日本の消費者にオススメしたい商品がありますか。

A。日本へ行った時一番驚いたのは、人たちが色んなルックを演出していることでした。韓国では流行りにこだわっていますが、日本はそれぞれの個性によって様々なルックを表現している。

そういう意味では Swallowtaleのブラックフードをお勧めしたいです。フロントでは透明pvc素材とプリンティングを合わせて独特なイメージを演出しています。それとフードの帽子は厚いメッシュの生地を使ってディテールを生かしました。

イメージをクリックしたら大きく見えます。

 

Q。もし機会があれば日本に進出する考えはありますか。

A。日本のファンキー文化、ファッションは韓国より先に進んでいると思います。進出して色んな経験をしてみたいので挑戦してみたいです。

 

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